二の腕 黒ずみ 重曹

二の腕の黒ずみやブツブツをセルフケアする方法として、一番手軽にできるのが重曹スクラブです。
お掃除などでも活躍する重曹ですが、黒ずみやブツブツを治すときにもとても重宝します。
重曹スクラブの具体的なやり方や、注意したいポイントなどについてご説明していきましょう。

重曹スクラブでお肌の古い角質層をこすり落としてスベスベ肌に

重曹スクラブとは、重曹を研磨材として使用し古い角質層をこすり落とすことを言います。
掃除で大活躍する重曹ですが、それを体に使用するなんて少し不安がある方も多いかもしれませんね。
しかし重曹には、毛穴の黒ずみに使用すると効果があると言われているのです。
蓄積されたメラニン色素を除去してくれる効果があるので、重曹スクラブを使ってマッサージするとすべすべの肌になれるのです。
食用としても使用される重曹ですから、肌に使用しても問題ありません。
重曹にはさまざまな使い方があり、一つ持っておくととっても便利ですよ。

重曹スクラブの正しいやり方

まず使用する重曹ですが、医療用に市販されているものを使いましょう。薬局やドラッグストアにおいてありますので、探してみてください。

 

重曹が用意出来たら、清潔な容器に重曹、オリーブオイルを同量混ぜてねっとりとしたクリーム状のものを作りましょう。重曹が溶けるまでしっかりと混ぜてから使います。
出来上がったクリームを、黒ずみが気になる部位に乗せ優しくマッサージしてください。
この時決して力は入れず、優しいタッチで行うことがポイントです。また、しばらく時間をおくと毛穴から角栓が溶け出しよりキレイな肌に近づくことができます。

 

重曹スクラブは作ってからすぐに使わないと効果がなくなってしまいます。作り置きはせずに、その都度混ぜ合わせて作るようにしてください。

 

マッサージが終わったら、軽くタオルやティッシュで拭いてから流すようにしましょう。大量に使用した場合排水溝が詰まる危険があります。
洗い流す際は、ぬるま湯でしっかりと洗い流してください。洗い残しがあるとそこから毛穴が詰まって黒ずみの原因になってしまうので、最後までしっかりと気を抜かず行いましょうね。

 

浴室で洗い流す場合は、オイルを使用しているため床が滑りやすくなります。
自分の体をしっかり流した後は、次に使う人の為にもしっかりと床を掃除してから出るようにしてください。

重曹スクラブの効果を最大限に発揮するには、保湿ケアを併せておこなうと良い

重曹スクラブは確かに毛穴に効果的ですが、その後の保湿や美白ケアをしっかりと行わなければなりません。
重曹スクラブをすることによって古い角質層は剥がれ落ちていきますが、その後のケアは重曹では出来ませんよね。
古い角質層が剥がれ落ちたばかりの肌は、確かにすべすべの手触りをしていると思います。ですが、そのまま放置しておくと逆効果なんです。肌が無防備な状態で晒されていますから、保湿ケアをしっかり行わないと乾燥してガサガサになってしまうのです。

 

さらに、黒ずみを改善するには美白ケアも同時に行う必要があります。重曹スクラブだけを行えば黒ずみが改善するわけではないのです。

 

黒ずみを改善させるには、重曹スクラブと市販の黒ずみ改善クリームを併用すると、お互いの効果をより最大限に発揮させてくれます。

 

黒ずみ改善クリームは、まっさらな状態の肌につけるのが一番浸透が早く、効果を実感できる期間も短くなるのです。これはどんな化粧品にも言えることですが、毛穴に汚れが詰まっていたらせっかくの良い成分が奥まで浸透していきませんよね。
重曹スクラブをすることによって古い角質層が剥がれ落ちます。そこへ黒ずみ改善クリームをしっかりと塗り込むと、素早く奥まで浸透しより効果を実感できるというわけなのです。

 

この二つを合わせて使えば、重曹スクラブでまっさらな状態にし、さらにその後の保湿・美白ケアは黒ずみクリームにお任せすればあっという間にケアが完了します。
美白と保湿を両立させることは難しいですが、黒ずみクリームなら最初から両方配合されているから安心して使う事が出来ますね。

 

重曹スクラブは毎日やると肌への負担が大きくなってしまいますので、ざらつきが気になってきたら行うようにすると良いでしょう。

 

重曹スクラブと黒ずみクリームを併用して、黒ずみのないキレイな肌を目指していきましょう。