家庭用ピーリングジェルで二の腕のブツブツケアをしてみよう

二の腕のブツブツを治すには、皮膚科クリニックを受診するのが一番の早道です。
しかし、仕事や育児でなかなか時間がない方にとっては難しいですよね。

 

そこで今回は家庭で気軽に使えるピーリングジェルで、二の腕のブツブツを治す方法について書いてみました。

そもそもピーリングってどんなもの?自分でもできるのかな?

ピーリングとは、酸などを使用し古い角質層を取り除くことを言います。
古い角質が溜まっていると、肌にさまざまな影響を及ぼしてきます。
ごわつきを感じるようになったり、化粧水をつけても浸透していかなくなってしまうような経験はありませんか?

 

肌のターンオーバーが正常に行われていないと、こういったお肌の不調を感じる事が増えてくるのです。

 

そんなお肌の状態を改善するのがピーリングですが、厚く固くなった皮膚を柔らかくする効果もあります。
二の腕のブツブツや黒ずみにも効果があると言われており、最近では家庭で簡単に行う事が出来るピーリングジェルや石鹸が市販されるようになりました。

 

ですが、あまりにも種類が多いためどれを選んだら良いかわからなくなりますよね。
やりすぎると肌に良くないとも言われているピーリングですが、しっかりと知識を得て正しく使用すれば、キレイな肌に導いてくれるスキンケアなんです。

ピーリングジェルやピーリング石鹸を選ぶポイントとは

ピーリングは皮膚科に行って行うものもありますが、今回は家庭用のピーリング剤についてご紹介します。

 

家庭用のピーリング剤は、AHA(グリコール酸やフルーツ酸)が主な成分で作られています。天然由来の成分ですので、比較的刺激が低いともいわれています。
家庭で出来るピーリング剤にも種類があり、洗い流すタイプと拭き取るタイプに分かれています。洗い流すタイプの中にも、石鹸でいつも通り洗って流すだけでOKのものや、ジェル状のものを顔に塗って、マッサージをしてから洗い流すタイプなどさまざまなタイプがあります。

 

ピーリングを初めて使うと言う方は、石鹸タイプのものから始めることをおすすめします。
いつもの洗顔をピーリングタイプの石鹸に変えるだけで気軽に始める事ができるので、初心者でも安心ですね。

 

もう一つの拭き取りタイプのピーリングですが、こちらは力加減がとても難しいです。
角質を取ろうと頑張って力を入れて拭き取ってしまうと、摩擦が起きて肌荒れを起こしてしまう場合もあります。一度に使用する量もこちらの方が多いので、コストもかかってしまうことが多いです。

 

肌の摩擦は黒ずみに逆効果です。
ピーリングを行う時は洗い流すタイプを選んで使用するようにしましょう。

ピーリングした後の保湿ケアを忘れずに

ピーリングを行った後に忘れてはいけないのが、保湿です。
肌がつるつるになってさわり心地が良くなりますが、そのまま放置しておくとあっという間に乾燥してしまうんです。
ピーリング後は角質層が剥がれて、皮膚がデリケートな状態になっています。
肌の再生を促すためにも、この時にしっかりと保湿ケアを行うことがとても大切です。
無防備な状態の皮膚に塗るクリームは、コラーゲンやヒアルロン酸が配合された保湿クリームを選ぶようにしましょう。
まっさらな状態の肌は、その分浸透力も良くなっています。いつも以上にぐんぐんクリームが浸透していきますので、少し多めに塗り込むとより効果的です。

 

ピーリングはやめておいた方が良いという意見もありますが、それは刺激が強いピーリングのことを指している場合がほとんどです。
天然成分を使用した優しいピーリングを使えば、二の腕のブツブツにも効果を実感することが出来るでしょう。
ですが、何事もやりすぎは厳禁です。
ある程度肌がすべすべになったら、少しペースを落としていくと肌への負担も少なくすみます。
ごわつきが気になったり、角質が固くなってきたと感じたら行うようにするのが良いでしょう。

 

自分にちょうど良いタイミングでピーリングを行い、ピーリング後はしっかりと保湿クリームを塗ることによって二の腕のブツブツは少しずつ改善されていくはずです。
何事も続ける事が大切です。諦めずにコツコツ続けて、キレイなお肌を目指していきましょう。